雑貨カフェを開こうと考えているなら、立ち上げと運営のノウハウを実体験するために、チャレンジショップの利用というのはどうでしょう(http://www.colabocafe.com/)。チャレンジショップというのは、昨今の商店街の空きが目立つ傾向を何とか解消しようと、行政からの補助金も出るくらい町ぐるみでてこ入れしているらしい、商店経営の練習、言わばお店ごっこの場だと考えていいと思います。
これが一番いいと思うのは、初期費用というのがほとんどかからないからです。商品の仕入れに使う以外は、家賃というか光熱水費のための費用だけで、あとは何も要らないというのがほとんどです。雑貨カフェなど、商品の他に什器や家具類も必要な場合は、その辺は貸してくれるみたいです。
利用できるのは1週間単位から最長1年と、商店経営がだいたいわかるような年間ワンサイクルが回せる時間の幅があることです。もしその後も続けて営業したいというなら、そのときはいよいよオーナーとして空き店舗に入るという道があるそうです。
このシステムは、地元の商工会議所や商工会、商店街振興組合などで、関心のある人はそのあたりに問い合わせたらいいようです。